包茎矯正方法
真性包茎でもほぼ100%の確率で手術をしなくても治すことができます。
仮性包茎はもちろん、真性包茎も手術をしないで矯正ができます。
日本人の7~8割が仮性包茎で1割が真性包茎と言われていますが、その中でも手術が必要な包茎は真性包茎でも0.1%です。
ペニスの先端の開口が一番狭くなっている「包皮輪」という部分が真性包茎の場合は極端に狭く剥けないため、真性包茎の直し方はペニスの先端の開口部を広げることで治すことができます。
包皮輪はかなり柔軟な皮なため、正しい直し方を継続して伸ばしていると必ず伸びてきます。
つまり、包皮輪を広げる方法がわかれば手術をしなくても、自力で矯正できるわけです。
仮性包茎を矯正
仮性包茎は軽度・中度・重度と皮の被り具合によって矯正方法が異なります。
○軽度・・・平常時に亀頭が半分くらい見えている状態
皮が被らないように癖をつけるだけで簡単に矯正ができます。マイラップなどで固定して癖をつけて下さい。
○中度・・・平常時は被っていて勃起すると剥ける状態(勃起しても少し被る場合もあります)
軽度と同様に癖をつけることで矯正できます。サフィット
(中度以上)やドクターフィモシス
(中度以下)で矯正できます。
○重度・・・勃起しても手で剥かないと剥けない状態
癖をつけるだけでは皮が余っていることで戻ってしまうため、ピールマジックや黄色いリボン
などで、余っている皮を戻らないように自然に癖をつけることで矯正できます。
真性包茎を矯正
まったく亀頭が見えない真性包茎の場合はキトー君を使って、ペニスの先端の開口が一番狭くなっている「包皮輪」という部分を広げてあげることで少しずつ亀頭が見えてきます。
少し痛い程度に、毎日繰り返すことで1ヶ月程度である程度剥けるようになってきます。
(それでも効果がない場合は包茎手術が必要になります。)
亀頭の途中までしか剥けないようでしたら、キトー君で広げて下さい。
亀頭の根元まで剥けるようになってきたら、勃起した状態で剥くトレーニングを繰り返します。
この時、平常時に亀頭を出してから勃起させると締め付けられてカントン包茎になる恐れがありますので、必ず勃起させてから剥くようにして下さい。
最初は亀頭の根元で締め付けられる感じがありますが、そこから更に剥くトレーニングをすることで完全に剥けるようになります。
根気のいるトレーニングですが、必ず効果はありますので正しい包茎矯正を心がけてトレーニングを行って下さい。
痛みが強い時は炎症が起こる可能性がございますので、
無理はしないで毎日少しずつトレーニングをして下さい。
カントン包茎を矯正
カントン包茎の矯正は、真性包茎の矯正方法と同じです。
ペニスの先端の開口が一番狭くなっている「包皮輪」という部分が狭いのですが真性包茎と違い亀頭の根元まで剥けてしまうので、無理やり剥いてしまうと、亀頭の根元が締め付けられ元に戻らなくなり、亀頭がうっ血してしまうため。
剥ける状態であっても無理はしないで下さい。
真性包茎の矯正方法と同じで、剥けていない状態で包皮輪を毎日キトー君を使って広げるトレーニングをしましょう。
真性包茎と違いある程度、包皮輪が広いので人差し指で広げるようにするトレーニングでも矯正は可能です。
痛みが強い時は炎症が起こる可能性がございますので、
無理はしないで毎日少しずつトレーニングをして下さい。
もし、矯正を行なって痛みが続く場合や皮がもとに戻らなくなった場合などは早めに専門医の診察を受けて下さい。

